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先週の木曜日から月曜の夜までロンドンのVictoria ParkでやってたLOVE BOXってお祭りで、友達W&Dが経営してるベジタリアンカフェの手伝いをしてた。

仕事が一段落した後、モロッコ風テントの下、床に敷かれたクッションの上でごろごろしながらWがギター&ハーモニカで奏でるブルースを聞いてると、なんともいい気分がこみ上げてくる。

帰りの電車の中で向かいに座ってノートパソコンをカチャカチャやってた男が俺の真っ黒な足を見て
“Man,have you seen ur scummy feet?!   Wait, don`t tell me. Don`t wanna know.” とまたカチャカチャ始めた。
俺は“Since Thursday” と言った後、読んでた本に目を落とした。

家に到着した後、警察官の名詞が俺のフラットのドアに挟んであるのに気付き、見てみると名前の下の電話番号に線が引いてあった。
線ひとつに(電話しろ)って無言の圧力を感じるのは警察ならでは。

次の日、仕事に向かおうと玄関を出た矢先、俺の自転車が消えてることに気付いた。Brightonに引っ越してからこれで二度目だ。
Yが警察署で没収された自転車が売られてるって言ってたな。
明日にでも見に行ってみよう。

家に帰った後で予定張に目を通してたら9月に始まる“リフレックソロジーの面接@City college”と先々週の水曜日に書いてあり、これがいちばん凹んだ。

さて、明日は何からはじめようか。





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09:53 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

普段の俺は『朝に弱い』と言うとアンダーステイトメントだと言われるほど朝に弱いのだが、酔っ払った次の朝はなぜか早起きする。

こんな夢を見た。

一つ目は要約しても映画一本分ぐらいになるので、載せるのは一部分だけにしとく。

時は今から400年~800年ぐらいの未来で、文明は衰退期の終わりに近づいており、人類はゆるやかと滅亡に向かって進んでいた。

そんな中、地底の奥深くに小さな村があることが判明し、地上の人達は5~6人ぐらいの探検隊を編成し、地下におくった。

この時点で明らかにストーリーの主役と思われた男は、出発の前日に新種の食中毒に倒れ、探検隊から離脱。
倒れた時に食べてたのがカニってのが今振り返ると、新種だったのか怪しい。

地底に続く洞窟を下りていると、周りに半透明のすごく原始的な動植物が青とか黄色にぼんやりと光ってて、触ると少しだけ手ごたえはあったがすぐに手がすり抜けてしまい、なんだか半物質みたい。

隊員の一人が『こいつ等は地球の傷を癒そうとしているんだよ』とか言ってた。

村に着くと住人は2~3人ぐらいしか居なくて大き目の家が一軒だけあった。あと小さな畑にウサギと鶏がちらほら。

隊員が『贈り物があります。』とバックの中をゴソゴソしてると、住人の女の人が『芝生(しばふ)は前から欲しかったのです。』と目を輝かせていたのだが、隊員が取り出したプラスチックの芝生を見てすごくいやそうな顔してた。

まだストーリーは続くけど、とりあえず次の夢。


居間の座布団の上で横になってるとバリンッと窓が破れ、俺の前に紙に包まれた石がころがってきた。

紙を広げてみるとメッセージが書かれており、

『○日にイギリス到着します。着いたらライブやるのでオーガナイズしといてね。姉 』

ベランダから外を見たが誰も居なかった所で、起きた。


ショートフィルムのネタに使えそう。

場所を東京の下宿に設定して、時間は夕暮れ時。

男が座布団の上で横になってるとバリンッと窓が破れ、彼の前に紙に包まれた石がころがってきた。
紙を広げてみるとメッセージが書かれており、

『たかし、元気にしてるかい?たまには顔出しにおいで、お父さんも本当は会いたがっているのよ。母』

カメラは窓を開けて外をキョロキョロ見てるたかしと、下で下校中の子供達を映し出す。

夕焼けで周りが赤く染まっていたら完璧。


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